ページ内を移動するためのリンクです。


ナース専科掲載求人一覧
社会人として社会に出てみると、学生のときには出合うことのなかったさまざまな決まりごと、相手への配慮が必要になります。こういった多様な場面の一つひとつに、みんなが気持ちよく過ごせるようなルールやマナーがあるのです。
晴れて新しく看護職として社会に旅立つみなさんが、社会人として必要な「マナー」「接遇」「コミュニケーション術」について、わかりやすく解説します。
第5章 ステキな大人の女性を目指して
新人ナースのための社会人マナーブック表紙
職場での接遇、マナーの再確認、患者さんへの対応を見直す、マナーブックの決定版です。
ナース専科編集部・編
本体価格1,200+税
A5判 160P ISBNコード:4-938936-09-7
バックナンバー
第1章 社会人としての基本的な応対の仕方
その1 その2 その3
その4

第2章 円滑な人間関係をつくるために
その1 その2 その3
その4 その5

第3章 社会人として心得ておきたい職場での姿勢
その1 その2 その3

その4 その5 その6

第4章 患者さんとのよりよいコミュンケーションを築くために
その1 その2 その3
その4 その5 その6

第5章 ステキな大人の女性を目指して
その1 その2 その3
その4 その5 その6

第6章 ナースのストレスコントロール法
その1 その2 その3

第7章 これだけは覚えておきたいマナーのあれこれ
その1 その2 その3
その4 その5 その6
その7 その8 
【メールマガジンvol.126 2006-05-10 掲載】
前号へ 次号へ
■清潔感あふれるユニフォームは患者さんに安らぎを与えます
ユニフォームは清潔が命
 「白衣の天使」と呼ばれているように、ナースのイメージとして、定着しているユニフォーム。 とかく地味で冷たい雰囲気を抱かれがちな病院の中で、ナースの白衣姿は明るく輝いて、 さっそうと歩く姿は、プロとしての信頼感を与えます。でも、シミやほころびがひとつでもあれば、 ほかの服以上にだらしがなく見えて、その魅力は一気に半減。そう、ユニフォームは、何よりも 清潔感が第一なのです。この清潔感を保つためには、まめにクリーニングに出すことはもちろん、 スソの汚れにも注意すること。ナースはかがむ姿勢が多いので、まずスソの部分が汚れてしまいます。 スソが汚れてきたら替える。これを常に心がけておきましょう。
 ユニフォームを清潔に美しく着こなすには、自分の体のサイズに合ったものを着ることも大切です。 長さは膝が隠れる程度、肩幅やウエストの位置が合うかどうか確認を。また、ナースの仕事は、 動きがかなり激しいので、胸まわりやウエストに余裕があるものを選びましょう。

動きやすさを重視してオシャレはさりげなく
 ナースのユニフォームは、動きやすさを重視しているので、シンプルなデザインが基本です。
 最近では、病院独自のものだけではなく、自由に購入してもいい場合もあるようです。 ただ、胸ポケットいっぱいにボールペンを入れたり、ベルトに飾りを付けるなどしてオシャレにしたつもりでも、 それが看護の邪魔になってしまってはなんにもなりません。病院によっては、胸ポケットにチーフを入れる 程度までは許されていますが、その場合も、さりげなくが原則です。
 何においても、やりすぎは見苦しいものです。常識の範囲内を心がけましょう。
 
■どこを見られても恥ずかしくないように身だしなみはこまめにチェック
見られているからこそ細部にまで気を配りましょう
 身だしなみは、その人の第一印象を決定づける大事な要素。ですから、特に気を使う必要があります。ましてやナースは、いつも患者さんなどに見られています。頭から足まで、場にふさわしい身だしなみができるようにしましょう。

■ナースキャップ
 最近では、ナースキャップを廃止する病院も増えてきました。着ける場合は、前に下がりすぎず、後ろにも倒れないように、ピンでしっかり留めてください。

■ヘアスタイル
 染めたりパーマをかけたりと、人によってさまざま。でも職場では、あまり奇抜なものは避けたいものです。肩にかかるロングヘアは、邪魔にならないようすっきりまとめましょう。前髪も目にかからないよう短めに。

■指先
 患者さんに直接触れるケアの多いナースは、指先まで気を配りたいものです。爪が伸びていたら、不快感を与えますし、患者さんを傷つけかねません。爪はいつも短く、汚れがたまらないようにしておきましょう。またマニキュアは、塗らないようにしましょう。

■シューズ、ストッキング
 「オシャレは足元から」というように、足元も清潔にしておきたいものです。靴は動きやすくて足音が小さいものを選び、汚れがないように、日頃から手入れをしましょう。ストッキングは、たるみや伝線がないか、常にチェックを。

■襟、名札、ボタン
 襟はきちんと、アイロンがきいていますか?名札は、曲がっていませんか?取れそうになったボタンなど、ありませんか?毎日着るものだから、ついチェックを怠りがちです。よく気を付けて。
【つづきは、6月配信のメールマガジンと同時掲載の予定】
「ナース専科トップ」へ戻る
ページトップへ