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ナース専科掲載求人一覧
社会人として社会に出てみると、学生のときには出合うことのなかったさまざまな決まりごと、相手への配慮が必要になります。こういった多様な場面の一つひとつに、みんなが気持ちよく過ごせるようなルールやマナーがあるのです。
晴れて新しく看護職として社会に旅立つみなさんが、社会人として必要な「マナー」「接遇」「コミュニケーション術」について、わかりやすく解説します。
第5章 ステキな大人の女性を目指して
新人ナースのための社会人マナーブック表紙
職場での接遇、マナーの再確認、患者さんへの対応を見直す、マナーブックの決定版です。
ナース専科編集部・編
本体価格1,200+税
A5判 160P ISBNコード:4-938936-09-7
バックナンバー
第1章 社会人としての基本的な応対の仕方
その1 その2 その3
その4

第2章 円滑な人間関係をつくるために
その1 その2 その3
その4 その5

第3章 社会人として心得ておきたい職場での姿勢
その1 その2 その3

その4 その5 その6

第4章 患者さんとのよりよいコミュンケーションを築くために
その1 その2 その3
その4 その5 その6

第5章 ステキな大人の女性を目指して
その1 その2 その3
その4 その5 その6

第6章 ナースのストレスコントロール法
その1 その2 その3

第7章 これだけは覚えておきたいマナーのあれこれ
その1 その2 その3
その4 その5 その6
その7 その8 
【メールマガジンvol.122 2006-04-12 掲載】
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ナースとしての身だしなみ
■常にだれかに見られていることを意識して、行動しましょう
歩き方ひとつで印象はガラリと変わります
 あなたに限らず、ナースはいつも患者さんに見られています。ですから表情、身だしなみ、振る舞いなどには気を配り、相手に不快感を与えないようにしたいものです。
 たとえば、病室から病室を移動するときなど、あなたはどんな姿勢で歩いていますか? 背筋をピンと張って、さっそうとしていますか? それとも、下を向いたり、 背中を丸めていますか……。
 体調がよくないときや忙しいときなどに、背筋を伸ばすよう意識するのは難しいものです。でも、いつも背中が丸くなっているとしたら、それは姿勢が悪い証拠。 覇気がなさそうに見えますし、無気力でだらしがないように映ってしまいます。そうならないためには、常に意識して胸を張ってみること。自然に背筋も伸びてきます。

他人から見られている姿を鏡でチェックするのも大事
 自分が思っている歩き方や姿勢と、実際の姿にはギャップがあるもの。職場の仲間に見てもらうのもいいですが、大きな鏡に全身を映して、自分で確認することも必要です。
 女性は鏡を見ると、どうしても顔や髪だけに目が向きがちです。でも、他人がよく見ているのは、あなたの全身や後ろ姿なのです。 普段から自分はあまり意識していない部分だけに、注意しなければいけません。
 また習慣でバッグを、右(左)側にばかりかけている人は、無意識のうちに右(左)肩が上がってしまいます。これでは、不自然な姿勢に、映ってしまいますね。
 きちんと姿勢をととのえれば、おのずと気持ちも引き締まるものです。いつも意識して、正しい姿勢を心がけましょう。
【つづきは、5月配信のメールマガジンと同時掲載の予定】
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