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| 【メールマガジンvol.91 2005-09-07 掲載】
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容態の変化には要注意 |
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夜は、患者さんの容態が急変した場合の発見が遅れやすいものです。まずは、観察をしっかりしましょう。巡回も油断することなく行いましょう。特に、重症の患者さんや、手術後の患者さんは、看護計画に従ってこまめにチェックが必要です。 |
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気になることは、すぐ確認を |
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病室内が暗いため、異常に気づきにくいかもしれませんが、気になることがあったら、多少、患者さんに迷惑だと思っても、きちんと確認してください。その際、懐中電灯の明かりは、患者さんの顔に直接あてないように注意しましょう。 |
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異常はすぐに連絡を |
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何か異常を発見した場合は、リーダーに報告をして、必要であればすぐに医師や婦長に連絡を取りましょう。朝まで待つなどと、勝手な判断をしてはいけません。そして、深夜勤のスタッフとともに、迅速に指示に従いましょう。 |
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不安になる患者さんの気持ちを理解する |
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病院の夜は早く、とても静かになるせいもあって、患者さんの不安や緊張は、高まりがちです。不安を感じている患者さんの話には、できるだけ親身になって耳を傾けてください。精神的な苦痛を少しでもやわらげてあげることも、大切な仕事なのです。 |
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スタッフ同士の助け合いが大切 |
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日勤、準夜勤でももちろんですが、スタッフ同士助け合うことが重要です。特に深夜勤はスタッフが少ないので、連絡を密に取って、協力し合うようにしましょう。 |
【つづきは、10月配信のメールマガジンと同時掲載の予定】 |
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