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ナース専科掲載求人一覧
社会人として社会に出てみると、学生のときには出合うことのなかったさまざまな決まりごと、相手への配慮が必要になります。こういった多様な場面の一つひとつに、みんなが気持ちよく過ごせるようなルールやマナーがあるのです。
晴れて新しく看護職として社会に旅立つみなさんが、社会人として必要な「マナー」「接遇」「コミュニケーション術」について、わかりやすく解説します。
第3章 社会人として心得ておきたい職場での姿勢
新人ナースのための社会人マナーブック表紙
職場での接遇、マナーの再確認、患者さんへの対応を見直す、マナーブックの決定版です。
ナース専科編集部・編
本体価格1,200+税
A5判 160P ISBNコード:4-938936-09-7
バックナンバー
第1章 社会人としての基本的な応対の仕方
その1 その2 その3
その4

第2章 円滑な人間関係をつくるために
その1 その2 その3
その4 その5

第3章 社会人として心得ておきたい職場での姿勢
その1 その2 その3

その4 その5 その6

第4章 患者さんとのよりよいコミュンケーションを築くために
その1 その2 その3
その4 その5 その6

第5章 ステキな大人の女性を目指して
その1 その2 その3
その4 その5 その6

第6章 ナースのストレスコントロール法
その1 その2 その3

第7章 これだけは覚えておきたいマナーのあれこれ
その1 その2 その3
その4 その5 その6
その7 その8 
【メールマガジンvol.91 2005-09-07 掲載】
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深夜勤の心得
 三交替制勤務の場合、日勤、準夜勤、深夜勤にわかれて看護を行います。なかでも深夜勤は、新人ナースにとって不安で緊張するものです。ここでは、深夜勤の心得を紹介しましょう。
容態の変化には要注意
     夜は、患者さんの容態が急変した場合の発見が遅れやすいものです。まずは、観察をしっかりしましょう。巡回も油断することなく行いましょう。特に、重症の患者さんや、手術後の患者さんは、看護計画に従ってこまめにチェックが必要です。
気になることは、すぐ確認を
     病室内が暗いため、異常に気づきにくいかもしれませんが、気になることがあったら、多少、患者さんに迷惑だと思っても、きちんと確認してください。その際、懐中電灯の明かりは、患者さんの顔に直接あてないように注意しましょう。
異常はすぐに連絡を
     何か異常を発見した場合は、リーダーに報告をして、必要であればすぐに医師や婦長に連絡を取りましょう。朝まで待つなどと、勝手な判断をしてはいけません。そして、深夜勤のスタッフとともに、迅速に指示に従いましょう。
不安になる患者さんの気持ちを理解する
     病院の夜は早く、とても静かになるせいもあって、患者さんの不安や緊張は、高まりがちです。不安を感じている患者さんの話には、できるだけ親身になって耳を傾けてください。精神的な苦痛を少しでもやわらげてあげることも、大切な仕事なのです。
スタッフ同士の助け合いが大切
     日勤、準夜勤でももちろんですが、スタッフ同士助け合うことが重要です。特に深夜勤はスタッフが少ないので、連絡を密に取って、協力し合うようにしましょう。
【つづきは、10月配信のメールマガジンと同時掲載の予定】
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