2003年11月臨時増刊号
事例で学ぶ退院計画
監修:福島道子(日本赤十字看護大学教授)
患者を送り出す病院サイドが取り組むべき退院計画(ディスチャージプランニング)についてわかりやすく解説。16の模擬事例をもとに、それぞれの特徴を反映した退院計画システムの構築方法、社会資源の活用方法、専門家との連携方法とそれらの法的根拠などを紹介。すぐに役立つ記入式の「退院計画アセスメント票」も収録している。
主な内容 
PART 1 退院計画を理解しよう
1.病院から地域へつなぐ看護
2.退院計画をどう進めるか
3.合同カンファレンスの展開
PART 2 退院計画を実践しよう
1.介護保険サービスにつなぐ単身高齢患者の退院計画
2.寝たきりや痴呆が気になる高齢患者の退院計画
3.介護保険施設への入所を望む高齢患者の退院計画
4.運動習慣に課題を抱えた糖尿病患者の退院計画
5.食習慣に課題を抱えた高脂血症患者の退院計画
6.飲酒習慣に課題を抱えた肝障害患者の退院計画
7.喫煙習慣に課題を抱えた肺疾患患者の退院計画
8.歩行障害を残した脳卒中患者の退院計画
9.ADLに支障のある関節リウマチ患者の退院計画
10. 人工呼吸療法を受けている神経難病患者の退院計画
11. 在宅療養を望む末期がん患者の退院計画
12.長期入院中の統合失調症患者の退院計画
13. 家族関係に問題を抱えた摂食障害患者の退院計画
14. 母親の育児不安が強い患児の退院計画
15.虐待による硬膜下血腫で入院中の患児の退院計画
16. 退院前訪問指導を導入した退院計画
■巻末資料 退院計画アセスメント票
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2003年11月 臨時増刊号
定価1,500円
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