03年7月臨時増刊号 看護臨床に役立つ口腔ケア
監修:内藤克美(浜松市・県西部浜松医療センター歯科口腔外科科長)
望月亮(静岡市・望月歯科)
口腔の機能・病態生理から手技の基本、臨床の現場での取り組みの実例までわかりやすく解説。さらに、感染予防対策や診療報酬についてなど、ケアをめぐる諸問題についても具体的に説明しています。疾患理解に必要な解剖図や画像はカラー掲載。口腔ケアの基礎と実践がよくわかる!
主な内容 
第1章 口腔ケアの基礎
1.口腔の機能解剖と病態生理・および口腔ケアとの関係(1)
2.口腔の機能解剖と病態生理・および口腔ケアとの関係(2)
3.口腔ケアのスタンダード、手技の基本
4.口腔によくみられる疾患
5.口腔ケアに必要な器具・物品
第2章 ケースで見る口腔ケアの実際
1.脳血管障害患者の口腔ケア
2.ICU入所患者の口腔ケア(1)
3.ICU入所患者の口腔ケア(2)
4.慢性期の口腔ケアと家族指導
5.がん患者の口腔ケア
6.がん専門病院の口腔ケアの取り組み
7.ターミナル患者の口腔ケア
8.小児患者の口腔ケア
9.摂食・嚥下機能障害児の口腔ケア
10. 病棟で看護師が行う口腔ケア
11. 歯科衛生士が関与する口腔ケア
第3章 口腔ケアをめぐる諸問題
1.感染対策への取り組み
2.座談会「教育現場からの提言」
3.口腔ケアの医療経済
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2003年7月
臨時増刊号
定価1,500円
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