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月刊ナース専科・書籍
月刊ナース専科は、臨床現場の問題解決マガジンです。
正誤表
 
『ナース専科BOOKS 臨床看護研究サクセスマニュアル』正誤表
このたびは『臨床看護研究サクセスマニュアル』をご購入いただきましてまことにありがとうございます。
本書の第1版第1刷(2008年2月17日発行)の以下の図に誤りがございましたので、ここに正しい表を掲載し、訂正させていただきますとともに深くお詫び申し上げます。 (※太字茶色の部分が訂正箇所です。)
2008年2月
85頁 図1
質的データと質的データの組み合わせ 
〔クロス集計表(%を比較する)〕 n=54
リハビリ
実施状況
家族の支援 計(%)
あり なし
よく実施 13(52.0) 12(48.0)  25(100)
少し実施 15(51.7) 14(48.3) 29(100)
28(51.9) 26(48.1) 54(100)
(注:セルの数が5以上であること)
86頁 右下の表
例)性別と好き嫌いには有意な関連がみられた
(χ28.395,df=2,P<.05)。
n=160
j\i 好き 嫌い ふつう 計 (%)
47(57.3) 32(76.2) 16(44.4) 95(59.4)
35(42.7) 10(23.8) 20(55.6) 65(40.6)
82(100.0) 42(100.0) 36(100.0) 160(100.0)
(χ28.395,df=2,P<.05)
 
   
 
 
 
『ナース専科BOOKS ナースのための感染症対策マニュアル【第3版】』正誤表
このたびは『ナースのための感染症対策マニュアル【第3版】』をご購入いただきましてまことにありがとうございます。
本書の第3版第1刷(2008年1月13日発行)に以下の誤りがございましたので、ここに訂正させていただきますとともに深くお詫び申し上げます。
2008年1月
訂正箇所    
6ページ 執筆者所属名 堀野哲也 東邦大学医学部医学科微生物感染症学講座助教授
堀野哲也 東邦大学医学部医学科微生物感染症学講座
   
 
 
『ナース専科BOOKS 看護に役立つ病態生理』正誤表
このたびは『看護に役立つ病態生理』をご購入いただきましてまことにありがとうございます。
本書の第1版第1刷(2007年9月20日発行)に以下の誤りがございましたので、ここに訂正させていただきますとともに深くお詫び申し上げます。
2007年9月
訂正箇所
5・6ページ 執筆者名 守屋一子 守家一子
65ページ 引用文献 村松讓兒 松村讓兒
72ページ 出典文 図6 図7

11ページ 「ヘンダーソンによる14項目の基本的ニード」の最新版の文章は下記の通りです。
  1. 患者の呼吸を助ける。
  2. 患者の飲食を助ける。
  3. 患者の排泄を助ける。
  4. 歩行時および坐位、臥位に際して患者が望ましい姿勢を保持するよう援助する。また患者がひとつの体位からほかの体位へと身体を動かすのを助ける。
  5. 患者の休息と睡眠を助ける。
  6. 患者が衣類を選択し、着たり脱いだりするのを助ける。
  7. 患者が体温を正常範囲内に保つのを助ける。
  8. 患者が身体を清潔に保ち、身だしなみよく、また皮膚を保護するのを助ける。
  9. 患者が環境の危険を避けるのを助ける。また感染や暴力など、特定の患者がもたらすかもしれない危険から他の者を守る。
  10. 患者が他者に意思を伝達し、自分の欲求や気持ちを表現するのを助ける。
  11. 患者が自分の信仰を実践する、あるいは自分の善悪の考え方に従って行動するのを助ける。
  12. 患者の生産的な活動あるいは職業を助ける。
  13. 患者のレクリエーション活動を助ける。
  14. 患者が学習するのを助ける。
(ヴァージニア・ヘンダーソン:湯槇ます・小玉香津子訳、看護の基本となるもの 新装版、p.33-34、日本看護協会出版会、2006)

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