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ナース専科BOOKS
服薬指導に役立つ 治療薬ガイド【改訂版】
| 監修: |
大橋和史 |
前日本医科大学臨床薬理センター長
社団法人北里研究所 |
AB判・216ページ 2色刷り
定価2,520円(税込)
●医薬品を50音順に掲載した画期的企画
●薬効別、一般名からも検索可能。
●使用頻度の高い基本薬剤に注目の最新薬を追加。
●禁忌、重大な副作用、薬同士の相互作用など、看護に役立つ情報を簡潔に解説。
●臨床の服薬指導に役立つ「NURSING POINTS」。
●「何の薬か」をわかりやすく解説。
●「使用上の注意」をコンパクトにまとめた、臨床に役立つ一冊。
●ジェネリックを含め2600以上の医薬品が検索可能。
監修のことば
本書は薬の情報に関するものです。常時手元において、患者さんに薬のことを聞かれた際に利用していただくための本です。
患者さんは看護師のことを大変身近に思っており、医師には聞きにくくても、看護師には薬のことを尋ねやすいのです。薬が効くということ、どんな副作用があるのか、もともと薬には良い面と悪い面があってその利益と不利益を考えて処方されていることなど、基礎事項を説明して、看護師は患者さんを安心させてあげることが大事です。
本書は、患者さん自身が服む薬をそれぞれの領域でよく使われている錠剤、カプセルを中心に編集されています。1995年秋に月刊『ナース専科』の臨時増刊号として初版が発刊されてから、2001年の第2版に続き、このたび第3版を出版することになりました。臨床で広く使用されている新しい薬剤を追加し、発売中止になった薬剤の削除などを行うとともに、重大な副作用、重要な基本的注意などは最新のものとしました。また、特に好評を得ている“NURSING POINTS”は看護師の皆さんが薬を理解し、患者さんに説明する上での、その薬の臨床上の要点が最新の知見に基づいて簡潔にまとめられています。
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ナース専科BOOKS
定価2,520円
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